9月7日よりクオリネストオンラインショップがオープンしました!
そこで、今回は取り扱いのベレーブランド【ロレール】をご紹介。
ブランド設立の歴史から、デザインについてまで幅広くご紹介しますので、ぜひお楽しみください。

  • 1840年創業のフランスで唯一残るベレー帽ブランド。
    王室や世界各国軍にベレー帽を支給する格式高いブランド。
    製造はメリノウール素材をメインに伝統的な縮絨による方式を用いています。
    ベレーは秋冬のイメージが強いですが、世界各国軍が一年を通して
    採用しているように、ウールならではの通気性や抗菌性などの機能を巧みに生かし、通年での着用が可能です。

【 バスクベレー 】

ベレー帽と聞いてまず思い浮かぶのが、バスクベレー。15~16世紀に聖職者が用いた角帽(ビレッタ)がバスク地方の農民に普及し、
ベレー帽の起源となったと言われています。伝統的かつ最も一般的な形で、当初は日よけ・風よけなどの実用品として用いられていました。

― サイズ違いをご紹介 ―

頭の直径に合わせた1cm刻みのサイズ展開に加え、CAMPANシリーズは、ベレーの直径も3種類でご用意。

― カラー展開をご紹介 ―
取り扱いは全7色と幅広いカラー展開。
7千円台というお求め易い価格もポイント。

贅沢なラメウールを使用するなど、細部に至るまでをこだわったロレールの最高級ライン。

【 アーミーベレー 】

アーミーベレーはミリタリーベレーとも称されるように、第二次世界大戦以降、軍隊の制服として用いられるようになったベレー帽です。
これをイメージしたデザインのベレー帽が一般にも普及し、ファッションアイテムとしても愛用される様になりました。

ベレー帽の被り方について

「被り方が分からない」とおっしゃる方が多いベレー帽ですが、実は自分に合う被り方を知ってしまえば、驚くほどファッションに合わせやすく万能な帽子です。

アーミーベレーの場合は、斜めに被って左右どちらか一方を立てるスタイルが多く見られます。このアーミーベレーの被り方を受け、バスクベレーもどちらか一方を下げるスタイルが広く普及していますが、被る位置や深さ、角度など、被り方を変えればシルエットも変化し、印象ががらりと変わります。

その日の気分やお出かけ先の雰囲気に合わせて、貴方だけのスタイルでベレー帽をお楽しみください。

  • 「被り方が分からない」とおっしゃる方が多いベレー帽ですが、実は自分に合う被り方を知ってしまえば、驚くほどファッションに合わせやすく万能な帽子です。

    アーミーベレーの場合は、斜めに被って左右どちらか一方を立てるスタイルが多く見られます。このアーミーベレーの被り方を受け、バスクベレーもどちらか一方を下げるスタイルが広く普及していますが、被る位置や深さ、角度など、被り方を変えればシルエットも変化し、印象ががらりと変わります。

    その日の気分やお出かけ先の雰囲気に合わせて、貴方だけのスタイルでベレー帽をお楽しみください。

日ごろの手入れについて

フェルト素材のベレー帽は素材の特性上ホコリがつきやすいため、そのまま放置すると、風合いや品質等の劣化を早める原因となります。
固めのブラシなどで、毛の流れに沿って優しくブラッシングし、埃や汚れを取り除いてください。